キャッシングのメリットは無担保・無保証

銀行や消費者金融でのキャッシングには、様々なメリットがあります。たとえばすぐ借入が可能である、場合によっては、携帯からでも申込が可能であるといった点などです。また、担保物件や保証人がいらないというのもかなり大きなメリットです。もちろん、何百万といった多額のお金を借り入れる場合や、法人での借入の場合などは、不動産などの担保や保証人が必要になりますが、しかし、個人が50万円くらいまでを借り入れるのであれば、無担保、無保証で借り入れることができるのです。つまり、自分が思い立った時にいつでも申し込めるわけで、しかも家族や親戚に保証人を頼む必要もありません。
その代わりに、キャッシングでは審査が行われます。無担保、無保証であるわけですから、本人がきちんと借り入れた分を返済できるかどうかを、事前にチェックしておく必要があるからです。この審査は、収入や個人の信用情報を元に行われます。信用情報というのは、その人のクレジットカードの利用履歴、あるいは他社から借入があった場合は、その取引履歴などを確認するためのもので、これが審査には大きくものを言います。もしこの信用情報に、クレジットカードの支払や他社からの借入による延滞が、3か月以上あった場合は、返済に問題があると判断され、キャッシングでの借入が難しくなったり、不可能になったりすることもあります。ですから、キャッシングを申し込む場合には、今までの延滞の有無を一旦把握したうえで、申し込むようにするといいでしょう。